汗ジミ・ニオイを抑えたいなら制汗剤を活用しよう

この記事では、おすすめの女性向け制汗剤をピックアップしています。
汗やムレ、ニオイなどのお悩みを解消したいなら、制汗剤&デオドラント剤を上手に活用してみてください。
スポーツ時や外出前に使えば、いつでも快適&清潔感あふれる肌をキープ!
またパウダー入りのアイテムを選べば、さらっと感も持続しますよ。
制汗剤とデオドラント剤の違いは?

実は「制汗剤」と「デオドラント剤」は全くの別物。
制汗剤は汗を一時的に抑えてニオイが発生するのを防ぐアイテムです。
デオドラント剤は雑菌の繁殖や皮脂の酸化を防ぐことで汗のニオイを一時的に抑えてくれます。
制汗剤には汗腺をふさぐことができるアルミニウムの化合物が含まれており、汗をとめることで肌が乾いた状態を保ってくれるのです。乾いた肌では雑菌が繁殖しないので、汗もニオイも防ぐことができます。
デオドラント剤には、菌の繁殖を防ぐのではなく、ニオイを隠すための香料しか含まれていない種類も。
ちなみにデオドラント剤でも、殺菌作用を明示している場合は菌の繁殖を防ぐこともできます。
制汗機能&デオドラント機能を兼ね備えたアイテムが多い

制汗作用とデオドラント作用を兼ね備えたアイテムが主流。
1度の使用で2種類の効果が得られるので、いつでも気軽に汗・ニオイの対策ができます。
もちろん制汗剤とデオドラント剤の2つを組み合わせて使うことも可能。
その場合は、デオドラント剤を使用する2時間~3時間前に制汗剤を使用するのがおすすめです。
わきがに制汗剤を使っても大丈夫?

わきがに制汗剤やデオドラント剤を使っても、問題ありません。
しかし以下のポイントを抑えた製品を選ぶ必要があります。
・無香料
・有効成分が配合されている
・クロルヒドロキシアルミニウム(制汗)
・塩化アルミニウム(制汗)
・焼ミョウバン(制汗)
・イソプロピルメチルフェノール(殺菌)
・ミョウバン(殺菌・消臭)
・酸化亜鉛(消臭)
・酸化マグネシウム(消臭)
・カテキン(消臭)
・カキタンニン(消臭)
しかし殺菌成分が強すぎると、皮膚を正常に保つ成分まで殺してしまいニオイが悪化してしまう可能性があるので、使いすぎに注意が必要です。
また塩化アルミニウムや銀は、刺激や効果がやや強めの成分なので、注意しましょう。
「自分にぴったりの制汗剤」の上手な選び方をチェック!

良い制汗剤を選ぶコツは「効果」「形状」「香り」の3点をチェックすること。
これらのポイントをしっかり抑えて、自分にぴったりの1本を探してみてくださいね。
1.効果や成分で選ぶ

・殺菌成分(ベンザルコニウム塩化物など)
・消臭成分(ミョウバン、酸化亜鉛)
効果を重視する人に着目してほしいのは上記の成分です。汗が出るのを抑えたいときは制汗成分、ニオイを抑えたい場合は殺菌成分や消臭成分が配合されている製品を選びましょう。
最近は肌の乾燥を抑える保湿成分や、ワキの黒ずみ・くすみをケアする美容成分が配合されているものも発売されているので、欲しい効果に合わせて商品を選ぶことをおすすめします。
肌が弱い方は低刺激タイプの製品を選ぶことも大切。エタノールフリーのものなら、肌ダメージを抑えることができます。
2.形状タイプで選ぶ

制汗剤・デオドラントの形状を大まかに分類すると、以下の6種類。
それぞれテクスチャや効果の持続時間などに違いがあるので、シーンに合わせて使い分けると良いでしょう。
・スプレータイプ
最も一般的な形状のスプレータイプ。広範囲に手軽に成分を噴霧できるので、運動する方の愛用者も多いアイテムです。
・ロールオンタイプ
液体状の制汗剤を、ローラーボールで塗り込むタイプ。肌に密着させることで、しっかり制汗・デオドラント成分を行き渡らせることができます。
・スティックタイプ
口紅のように繰り出して塗布する、固形タイプの制汗&デオドラント剤。肌への密着度が高く汗腺をしっかりふさぐので、長時間効果が持続します。
・クリームタイプ(ジェルタイプ)
ジャーもしくはチューブ容器に入った制汗剤。手でサッと塗れるので、ムラなく伸ばしやすく密着度も高いのが魅力です。
・シートタイプ
汗や皮脂、汚れを拭き取れるので、汗をかいた後の簡易ケアに最適。
・ウォータータイプ
手に液体を取って、パシャパシャ肌に塗るローションタイプの制汗剤。メントールや肌がサラサラになるパウダーが使われているものが多く、肌をクールダウンさせたいときにも活躍します。
3.香りで選ぶ

自分の好みに合った香りを選べば、普段はめんどくさい汗のケアも楽しくなりそう!
男性向けの商品はミント系のクールな香りが多いですが、女性向けのアイテムはフローラルやフルーツなどの香りが多めです。
清潔感を演出したいなら、石鹸系の香りがおすすめ。香水やボディミストなどの香りを邪魔したくない場合は、無香料のアイテムを選ぶと良いでしょう。
制汗剤の使い方は?正しい使用方法を覚えて効果的に活用しよう

1.汗・汚れを拭き取り清潔な肌に使うのが鉄則

制汗剤・デオドラント剤は、汗拭きシートやタオルでふき取ってから使うのがベター。
時間があるときは、シャワーを浴びてから使うのがおすすめです。
清潔な状態の肌に使うことにより、香りが長続きしてくれます。
最もおすすめのタイミングは、夜の入浴後。
制汗剤は24時間効果が持続する種類も多いため、寝る前に使用しても香りが持続してくれます。
2.制汗剤を使うのは「汗をかく前」

制汗剤の役割は、汗腺を引き締めることにより汗が出る量を抑えること。また、ニオイのもとになる菌を殺菌することです。汗をかく前に制汗剤を使って、しっかりとニオイを予防しましょう。
制汗剤&デオドラントおすすめ10選

制汗剤とデオドラント剤のおすすめ商品を紹介します。
汗やニオイを抑えて快適に過ごしたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。
1.BIZKI(ビズキ)「アセッテナイ」
種別名称 | 医薬部外品 |
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販売名称 | 薬用デオドラントクリームAI-d |
香り | フルーティーフローラル |
形状 | クリームタイプ |
ビズキ「アセッテナイ」はタレントのぺえさんがプロデュースした、全身に使えるのが嬉しいクリームタイプの制汗剤です。
高密着のパウダーが配合されていて、塗った瞬間さらさら肌に。ウォータープルーフで汗水に強いので、さらさら感がずっと続くのも魅力です。
クロルヒドロキシアルミニウム(収れん)が汗腺を引き締め効果で汗を抑え、イソプロピルメチルフェノール(抗菌)がニオイの元となる菌を抑えてくれます。
上品で繊細なフルーティーフローラルがふわっと香り、フレグランス感覚で付けられるのがポイント!
ジュエリーをイメージした、シルバーデザインのコンパクトでお洒落なパッケージは持ち運びにも便利です。