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すららのコーチは保護者の方へメール・チャットでヒアリングし、

お子様の学習行動を理解し一緒にサポートをしていきます。


算数の時計の問題が苦手だったのですが、すららでアナログ時計の見方から遡って学習をすすめたところ、つまずいていた問題も理解できるようになりました。以前は、長期休暇時の宿題も前日まで山積みで残っていましたが、今は学校の授業についていけるようになったため、宿題の苦手意識もなく、春休みの宿題は早々に終わらせていました。問題をクリアしていくと宝石の色が変わったり、主人公のキャラが技を覚えたりしますよね。頑張りに応じてご褒美が貰えるのが嬉しいようです。特に算数は、得意科目といえるほど点数があがりました。親としては、テストの点数云々より、学校の授業についていけるようになり、自信に満ちた表情で通学できていることが嬉しいですね。

 


入会前に無料体験をやってみて、子どもが「これだったら出来る!」と楽しそうに取り組めたこともあり、入会を決めました。すららコーチと相談しながら学習計画を立てており、最初の相談で国語を苦手としていることをお話させていただきました。すららの国語はやると力になるとコーチに教えていただいたので入会最初に、5年生の学力診断テストを実施してつまずきを把握して復習から始め、その後は学校の進捗に合わせて進めていく形をとりました。すららの解説が染みついて、普段の会話でも、自分で言い間違えに気付いたり、正しい語彙を選択して使ったりするようになってきました。今まで100点を取ることなんてほぼなかったのですが、最近は取ることが増えて当たり前になってきたのか、自慢げに報告してくることもなくなりました(笑)6,7割が多かったテストは、今ではどの教科も8,9割が当たり前になってきています。

 


AIを採用しているなど教材自体が面白そうということもあったのですが、一番はすららコーチというサポートがあることでした。通信教育だた親のわたしの方が折れてしまうのではないかと考えていました。やりっぱなしになってしまったり、やっぱり勉強に対して親が厳しく見ていないと続かなかったりというイメージがあったので。そういった面でもすららはコーチの協力があるということで、これならやれるかもしれないと思うことができました。どういう目標をたてて学習をさせているかというのもコーチにきちんと確認することが出来たので、安心して任せることができています。2学期の期末テストぐらいから目に見えて成績が上がってきています。すららを始める前はどの教科も平均点の60点に全く届かず、40点台ばかりでした。ただ、最近では平均点超えの60点以上をとれるようになってきました。学校の先生からも、授業などで真面目によくやっているという言葉をもらっています。最近では、友達にすららで学んだ内容を教えてあげたりもしているみたいです。こんなこと、今まででは考えられませんでした。わからないままほったらかしにしていた部分も、すららでの勉強を通じて理解するようになったので、勉強に対して自信がついたのではないでしょうか。

 



 

 

 

 

 

プライバシーポリシー

e-alert-store(以下,「当社」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(個人情報)

「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(個人情報の収集方法)

当社は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,当社の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

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当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。
  1. 当社サービスの提供・運営のため
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  1. 当社は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。
  2. 利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,当社所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。

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  1. 当社は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
    1. 人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
    2. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
    3. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    4. 予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
      1. 利用目的に第三者への提供を含むこと
      2. 第三者に提供されるデータの項目
      3. 第三者への提供の手段または方法
      4. 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
      5. 本人の求めを受け付ける方法
  2. 前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    1. 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
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    3. 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

第6条(個人情報の開示)

  1. 当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
    1. 本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    2. 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    3. その他法令に違反することとなる場合
  2. 前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。

第7条(個人情報の訂正および削除)

  1. ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
  2. 当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。
  3. 当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。

第8条(個人情報の利用停止等)

  1. 当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。
  2. 前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。
  3. 当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。
  4. 前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。

第9条(プライバシーポリシーの変更)

  1. 本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。
  2. 当社が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
 

 

小学生の嫌いな科目ランキング|1位は「算数」過去の結果は?


小学生になるということは人生の中で一つの節目であり、「これから学校で勉強するんだ」と胸を弾ませていたことでしょう。
友達をたくさん作って遊びたいという気持ちも強かったことと思います。しかし実際に学校が始まってみると、思っていた通りにならないことに気がつくお子さんがほとんどで、勉強に関しては好きな科目と嫌いな科目ができてきます。
そうなってくると保護者は「これでいいのだろうか?」と不安になり、塾に通わせることを考えたりして何とか好き嫌いを無くそうとします。そこで今回は、実際に小学生の嫌いな科目のランキングのデータをもとに、今児童にどのようなことが起きているのかを見ていきたいと思います。

教科の得意・不得意は誰にでもある!

人には個性がありそれと同時に得意なことと不得意なことがあります。それは個人の性格や環境の違いからいろんな面で言えることですが、学校の教科についても同じことが言えます。

中学生や高校生にもなれば「理系が得意だ」とか「私は文系が苦手」と言うような会話がよく聞かれるようになり、誰にでもあることだとわかります。

そのようなことは小学生についても同じで、逆に「全部の教科が得意」という方が稀だと思われます。

保護者も子供の好き嫌いを認識しておき、子供が困っているような時には的確なアドバイスがあげられるような姿勢で対応できるとベストです。

小学生の嫌いな教科ランキング1位は?

2019年2月20日に学研教育総合研究所が公開した「小学生白書web版」によりますと、小学生の嫌いな教科ランキング1位は「算数」でした。

(この調査は、2018年9月に、インターネットで全国の小学1~6年生の児童の保護者から抽出して実施したもので、各学年男女100人ずつ、計1200人の児童とその保護者が回答しました。)

「算数」は全体の24.2%を占めていて、2位は「国語」で21.5%、3位が「体育」で6.8%となっています。
そして将来役に立つだろうと思える教科の1位も「算数」で全体の29.6%と、「嫌い」と答えた数より多くなっています。

また学年が上がるにつれて、「嫌いな教科はない」と答える児童の割合が減少する傾向がみられたのが特徴です。

過去のランキングは?傾向に変化はある?

2010年9月に実施された「小学生白書web版」では、嫌いな科目1位は「算数」で25.9%、次に「あてはまるものはない」と回答した児童が21.6%、そして3位は「国語」で19.6%、4位が「体育」で8.3%の順でした。

また「算数」と「国語」の好き嫌いを性別ごとにみていくと、男子では、「算数」は好きだけど、「国語」は嫌いな傾向になっていて、女子では反対に「算数」は嫌いですが、「国語」は好きな傾向があると言えます。

この2010年のデータと今年のデータを比較すると、嫌いな教科1位が「算数」なのは変わりませんし、「国語」のパーセンテージもほぼ似たような値になっています。

ただ「あてはまるものはない」と答えた児童が過去の方が多かったようです。

この結果になった理由は?

この調査では好きな教科も同時に回答されていて、実は「算数」は6年連続で、好きな教科、嫌いな教科の両方で第1位でした。

「算数」は小学生の低学年のうちは問題も簡単で児童も楽しく学べるのですが、どこかでつまづいてしまうと途端にわからなくなり嫌いになってしまうことが多いようです。

そして嫌いな教科の勉強はやる気がないのでやらないでいると、当然テストの結果も悪くなり、ますます嫌いになる。こんな悪循環になってしまいます。
この傾向には男女の性差も関与しているのかも知れません。

また高学年になれば単なる計算問題だけではなくなるため、覚えなければならないことが増えて負担になっていく点も「算数」嫌いに影響していると言えるでしょう。

一度つまづくと取り戻すのが難しい

算数や数学は、他の教科に比べて一度つまづくと取り戻すのが難しい教科ではないでしょうか。

国語の場合は、日本語の運用能力が上がることで自然と成績も上がってきます。理科や社会は知識が独立しているので、一分野でつまづいたとしても、他の分野で取り戻すことが可能でしょう。しかし算数は、一旦分からなくなるとその次の段階も分からなくなってしまうことが多いです。足し算引き算が分からないと掛け算割り算を理解することができませんし、掛け算割り算が理解できないと、分数を理解できないですよね。

ところが、学校の授業は一定の速度で進んでいきます。そのため、もしつまづいてしまった場合には、塾や家庭教師、算数教室などの利用を検討してみると良いでしょう。学校の先生任せにするのではなく、家庭でも出来るだけ勉強をサポートしてあげることが重要です。

「嫌い」を「得意」に変えるには?

「算数」が嫌いで成績も振るわないという子の場合、どんな教科でもいいのでまず好きな教科を作ることが効果的だと思われます。「やればできるんだ!」という自信を持つと、次第に他の教科にも関心が向くようになり、やる気が出てくるケースが多いようです。

また家族や周囲の人から的確なアドバイスをもらうと、それがヒントになって勉強の意欲が出てくることもあるので、前述の通り嫌いな教科があって悩んでいるお子さんがいる場合は、協力的な姿勢でいてあげることが大切です。

そして得意教科に変えるためには、普段の生活の中に「算数」を取り入れ、身近な存在であることをわかってもらうと良いでしょう。

まとめ

今年のデータも過去のデータも「算数」が嫌いな教科1位だというのは、特に女の子の影響があるように思えます。
そしてこの傾向はこれからも変わらないのではないかとも予想できます。

「算数」を本格的に嫌いになってしまわないうちに、わからなくなった所まで遡って復習すると早い段階で苦手意識がなくなることがあるので、「嫌いだから勉強しない」のではなく、「嫌いだからわかるようになりたい」という考え方に変えるのが効果的です。

なるべく低学年のうちから復習を習慣づけたり、友達とゲーム感覚で問題を出し合うなどの工夫をしてみると良いのではないでしょうか。